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「ぎんやホームの家」

◆ ツーバイフォーの特性 ◆

北米の木造建築の伝統的な建て方で、躯体を構成する部材として
2インチ×4インチの断面の角材が多く使われることからこの名が付いた。
使用する部材が2インチ×6インチの場合は、ツーバイシックスを呼ばれる。

軸組工法が躯体を柱や梁で支えるのに対して、
パネル化された壁や床などの「面」で家を構成するのが特徴で、

頑丈で耐風性、耐震性、耐火性、気密性(遮音性)、遮熱性、耐久性に優れているいる。

木造軸組と比較して施工が簡単で、工期も比較的短いが、「面」つまり壁で支える工法です。
ぎんやホームの施工

1.基礎工事施工


※ 基礎コンクリート工事
    基礎は地盤調査の上で地盤に最適な基礎形状を設計。基礎と建物はアンカーボルトと
    ホールダウン金物で緊結させる。床下全面に防湿フィルムを敷き、コンクリートを
    打設する事で優れた耐震性を発揮する。
 (1)やり方出し
 (2)床堀状況・砕石敷込み状況
 (3)防湿シート・捨てコン打設
 (4)配筋状況・日本住宅検査機構(配筋検査状況)
 (5)ベース生コン打ち
 (6)基礎完成
 (7)自社検査チェック・水平チェック基礎幅チェック他



2.1F部分の施工


 (1)土台大引89×89角材   防蟻防腐
 (2)床下断熱材         カネライトフォーム T-25
 (3)床下地 構造用合板    (ア)28mm貼り JAS適合品 防蟻
    くぎ間隔計測・水平チェック・撥水コート
 (4)床フロアー        (ア)12mm貼り JAS適合品
   ※写真を添付



3.2F床部分の施工

 (1)2階床根太
 (2)床下地 構造用合板 (ア)15mm貼り JAS適合品
    くぎ間隔計測・水平チェック・撥水コート
 (3)遮音マット     (ア) 4mm貼り
 (4)床フロアー     (ア)12mm貼り JAS適合品
   ※写真を添付

 

4.通気工法
 (空気は下から上部へ排気)

 (1)土台基礎パッキン  (ア)20mm 敷込・防鼠施工
 (2)外壁防水シート貼り (ア)18mm 胴縁施工
 (3)軒通気
 (4)屋根断熱(木かげ)空間通気
 (5)軒換気孔 完了



5.屋根と天井の二重断熱施工及び屋根


 (1)屋根・遮熱又は断熱材(Rフォイル又は木かげ)
    屋根断熱材施工状況
 (2)天井断熱材(グラスウール)
    天井断熱材施工状況
 (3)屋根防水・完成



6.ベランダ防水対策


 (1)床構造用合板    (ア)15mm
 (2)ケイカル板     (ア)12mm 貼り
 (3)タルキ下枠組
 (4)耐水ベニア     (ア)15mm 貼り
 (5)ビュートップ防水施工



7.吊天井工法


 ※2階床根太と1階天井の二重構造
 ※2階床振動が1階天井根太に直接しない
 (1)吊天井 受け金物及び天井根太施工
 (2)吊天井 プラスター (ア)12mm 貼り
 (3)吊天井 クロス貼り



8.複層ガラス


 (1)断熱性が良い
 (2)遮音性能が良い
 (3)結露防止性能が良い
 (4)防犯性能が高い


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(ジャパンホームシールド)

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